子育ての悩みを電話で相談できる窓口5選!メリットや注意点もあわせて紹介

子育て

子育ての悩みを電話で相談できる窓口は、自治体や企業が運営するものなど、悩みの内容に応じてさまざまな窓口があります。

当記事では、電話相談のメリットや注意点、おすすめの相談窓口を5つ紹介します。悩みに直面したときに備えて知っておきましょう。

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子育ての悩みを電話相談する3つのメリット

子育ての悩みを電話相談する3つのメリット

子育ての悩みを電話相談する3つのメリットは以下の通りです。

  1. 無料で相談できる
  2. 時間や場所に制限がない
  3. 自分の悩みを打ち明けやすい

いずれも対面のカウンセリングにはない、電話相談特有の利点といえるでしょう。

1.無料で相談できる

子育ての相談窓口は、無料で相談できる窓口が多いです。相談窓口によっては、通話料を必要としますが、それ以外のお金はかかりません。

自宅にいながら電話で悩みを専門家に相談できるため、交通費などのコストがかからないのがメリットです。

無料ですのでまずは気軽に電話して話を聞いてもらい、具体的な方向性や対策を一緒に考えてもらうようにするとよいでしょう。

2.時間や場所に制限がない

電話での相談は、時間や場所に制限が少ない場合が多い点もメリットといえます。

対面での相談を希望する場合、指定の場所まで出かける必要があり、相談時間もあらかじめ設定されている可能性が高いです。

しかし電話相談であれば、自宅にいながら悩みを相談できるため、移動時間を必要とせず忙しい子育ての合間に利用できます。夜間にも相談を受け付けている窓口の場合、日中忙しい人でも気軽に話を聞いてもらえるのもメリットです。

また窓口によっては、同じ相談員と継続して話せる場合もありますので、確認しておきましょう。

3.自分の悩みを打ち明けやすい

電話相談の場合、対面よりも緊張しにくく、自分の悩みを打ち明けやすい傾向にあります。対面だと緊張しやすい人や外出が難しい人でも、自宅で相談できるのがメリットと言えます。

自宅であればリラックスして話せ、本音を言いやすい人も多いため、悩み解決につながる可能性が高いです。次のページではママ・パパに向けて、よくある育児の悩みをご紹介しています。また、悩みの解決策もご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

子育ての悩みを電話相談する際の3つの注意点

子育ての悩みを電話相談する際の3つの注意点

子育ての悩みを電話相談する際の3つの注意点は以下の通りです。

  • 内容を上手く伝えられない可能性がある
  • 相談相手を指名できない
  • 担当者によって質が異なる

事前に注意点を知っておくと、上手く電話相談を利用できるでしょう。それぞれに分けてポイントを解説しますので、チェックしておきましょう。

1.内容を上手く伝えられない可能性がある

電話相談では顔が見えないため、言葉のみで悩みを伝えますが、悩みを上手く言語化できず、相談内容を相手に上手く伝えられない可能性があります。

電話相談は対面よりも状況判断できる材料が少なく、お互いの認識をすり合わせにくい場合があります。そのため、相談を受ける側も相手の真意が把握しにくく、内容を理解できない恐れがあります。

2.相談相手を指名できない

多くの電話相談窓口では、相談者・担当者相互のプライバシーを保護する意味もあり、担当者の指名ができないことがほとんどです。

特にボランティアが運営している組織ではその傾向が強いです。同じ担当者に継続して相談したい場合は、事前に指名できるかを確認しておくとよいでしょう。

また保健センターなどの自治体が運営する機関では、プライバシーを守ったうえで、チームとして相談者をサポートする場合が多いようです。

3.担当者によって質が異なる

電話相談の窓口によっては、専門家だけで運営してないことも多く、担当者によって質が大きく異なる可能性がある点にも注意しておきましょう。

ボランティア主体で運営していても、電話相談の担当者になる前に研修を受ける制度が定められていることもあります。

しかし不慣れな担当者や、相性の合わない担当者が電話口に出る可能性があることも考えておきましょう。

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子育ての悩みを電話で相談できる窓口5選

子育ての悩みを電話で相談できる窓口5選

子育ての悩みを電話で相談できる窓口は、以下の5つがよく知られています。

  • こども医療でんわ相談
  • 子育てホットライン ママさん110番
  • 明治 赤ちゃん相談室
  • 子育て・思春期・更年期 女性のあらゆる相談室
  • エンゼル110番「育児に関する無料電話相談」

いずれも相談料無料で利用できますので、困ったときは気軽に電話してみてください。

1.こども医療でんわ相談

1.こども医療でんわ相談

引用:子ども医療電話相談事業(♯8000)について

「こども医療でんわ相談」は、厚生労働省が運営する相談窓口です。子どもの病気やケガの対処方法や、近くの医療施設の紹介といったサポートが受けられます。

「#8000」をダイヤルすれば、全国どこにいても各都道府県の相談窓口に自動転送されますが、お住まいの地域によって対応時間が異なるため、事前に確認しておきましょう。

  • 電話番号:#8000
  • 相談時間:各都道府県による

2.子育てホットライン ママさん110番

2.子育てホットライン ママさん110番

引用:育児相談電話 | 社会福祉法人 日本保育協会

「子育てホットライン ママさん110番」は、日本保育協会が運営する相談窓口です。保健師や元保育園長など、子育ての専門家が子育て全般の悩みを聞いてくれます。

日常のささいな悩みから専門的なことまで、幅広くアドバイスをもらえるでしょう。

  • 電話番号:03‐3222‐2120(相談無料・通話料は負担)
  • 相談時間:月~金曜日/10:00~12:00、13:00~16:00

3.明治 赤ちゃん相談室

3.明治 赤ちゃん相談室

引用:尋ねる電話相談:明治 赤ちゃん相談室 | ほほえみクラブ 育児応援サイト

「明治 赤ちゃん相談室」は明治が運営している相談窓口で、母乳や離乳食に関する悩みを相談できます。

栄養士や管理栄養士が担当しており、赤ちゃんの悩みだけでなく、妊産婦の栄養に関することも相談可能です。

  • 電話番号:0120-03-5553(通話・相談無料)
  • 相談時間:月~金曜日/10:00~15:00(第3火曜日、土日祝日、年末年始除く)

4.子育て・思春期・更年期 女性のあらゆる相談室

4.子育て・思春期・更年期 女性のあらゆる相談室

引用:電話相談

「子育て・思春期・更年期 女性のあらゆる相談室」は、日本助産師会が運営する相談窓口です。育児に関する悩みだけでなく、性や妊娠に関する女性特有の問題を気軽に相談できます。

産後不調や不妊など、他人には話しにくい内容を専門家に相談したい場合、最適な窓口と言えるでしょう。

  • 電話番号:03-3866-3072(相談無料・通話料は負担)
  • 相談時間:毎週火曜日10:00~16:00(祝祭日やお盆・年末年始は除く)

5.エンゼル110番「育児に関する無料電話相談」

5.エンゼル110番「育児に関する無料電話相談」

引用:エンゼル110番

「エンゼル110番『育児に関する無料電話相談』」は、森永乳業が運営する相談窓口です。妊娠中から小学校入学前の子どもを育てる母親・父親の悩みを聞いてくれます。

ホームページには離乳食に関するレシピや、育児に役立つコラムがたくさん掲載されているので、チェックしておくとよいでしょう。

  • 電話番号:0800‐5555‐110(通話・相談無料)
  • 相談時間:月~土曜10:00~14:00(日曜祝日、年末年始を除く)

パパママは電話相談を上手く活用しよう

パパママは電話相談を上手く活用しよう

電話相談を活用することで、自宅にいながら育児に関する悩みが相談できます。上手に活用すると子育ての悩みを解決につなげられるでしょう。

困ったときは、今回紹介した相談内容ごとに適した相談窓口を利用してみてください。また、子育て本からヒントを得るのもおすすめです。次のページでは、子育て本のトレンドや選ぶときのポイント、おすすめ書籍をご紹介しています。

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